外壁塗装って何年ごとにやるべき?目安と理由を解説!
外壁塗装って何年ごとにやるべき?目安と理由を解説!
愛知県半田市を中心に屋根・外壁のリフォームのご提案をさせて頂いております。ペイントップス半田店 (株) 榊原 サポートスタッフの大西です 😀
お客様からよくいただくご質問のひとつが、
「外壁塗装って、何年ごとにやるべきなの?」
というものです。
今日はこの疑問について、塗装のプロとしてわかりやすくご説明いたします!
■ 結論:一般的には10年ごとが目安!
住宅の外壁塗装は、一般的に10年前後で塗り替えが必要になると言われています。 ただしこれはあくまで目安で、実際のタイミングは「塗料の種類」「立地環境」「外壁の素材」によって変わります。
以下で詳しく見ていきましょう。
■ 塗料ごとの耐用年数
塗料の種類 | 耐用年数の目安 |
---|---|
アクリル塗料 | 5〜7年 |
ウレタン塗料 | 7〜10年 |
シリコン塗料 | 10〜13年 |
フッ素塗料 | 15〜20年 |
無機塗料 | 20年〜 |
現在は「シリコン塗料」や「フッ素塗料」が主流で、以前より長持ちする塗料も増えています。
■ 外壁の劣化サインにも注目!
年数にかかわらず、以下のような症状が見られたら要注意です:
- チョーキング(壁を触ると白い粉がつく)
- ひび割れ・剥がれ
- 色あせ・変色
- カビ・コケ・藻の発生
- シーリング(隙間のゴム材)のひび割れ
これらは「塗膜の劣化サイン」であり、放置すると雨漏りや外壁材の劣化につながることもあります。
■ 立地や気候条件でも変わる!
沿岸部や豪雪地帯、強風が吹く地域では、塗膜の劣化が早まる傾向があります。 知多半島など海に近いエリアでは、塩害による劣化にも注意が必要です。
■ まとめ
外壁塗装は「何年」と一概に言えませんが、
- 使用した塗料の耐用年数
- 現在の劣化状態
- 立地や環境
によって適切なタイミングは変わります。
大切なのは、「気づいた時に早めに対応する」ことです。
PAINTOPSでは、無料で劣化診断・お見積りを行っております。 「そろそろかな?」と思ったら、お気軽にご相談ください!
半田市近郊で外壁塗装をお考えの方
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