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塗装の見積りを取るときに、気を付けたいポイントをお伝えします!

愛知県半田市を中心に屋根・外壁のリフォームのご提案をさせて頂いております。
ペイントップス半田店 (株) 榊原 サポートスタッフの大西です 😀

突然ですが、塗装の際、皆さんは何社から見積もりを取りますか?

平均は3社くらいでしょうか?

本日は、見積書を見る時のポイントについてお話しいたします。

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実は、外装リフォームはとてもトラブルが多い業種です。それは、塗装するのにあたり、国家資格や特別な資格は必要なく、誰でも塗装屋さんになれてしまうからです。

塗料にはメーカーが定めた”基準塗布量””塗り重ね乾燥時間“が決められており、これをしっかり守らないと、メーカーが謳う耐久年数というのは発揮されません。

しかし、残念なことに、この塗布量を守らない、もしくは、そもそも知識が無い業者が非常に多いのは事実です。

また、せっかくすぐれた塗料を使用しても、外壁の素材に適していない塗料を選定してしまい、すぐに剥がれてしまった・・。

というトラブルも良く耳にします。

だからこそ塗料選定、基準塗布量、塗り重ね乾燥時間というものをきちんと守る事が、とても大切になってきます。

そこで、施工をお願いする業者がきちんとこれらの事柄を守ってくれる業者かどうか、見極める必要があります。

では、どのように見極めればよいのでしょうか?

①塗料の選定

塗料は非常にたくさんの種類があり、それぞれに適材適所の塗料があります。たとえば、周りに樹木が生い茂っていて湿気が抜けないような場所に建っている家であれば、かびや苔藻が付きやすくなるので、超低汚染性の塗料を選定してもらったり、日当たりがよすぎる家であれば、熱がこもらないような遮熱効果のある塗料の選定を行うなど、個々の家によって、使用する塗料を提案します。見積もりを取った時に、営業マンになぜこの塗料をお勧めするのか確認してみましょう。きちんと答えられない業者は良くないといえるでしょう。

②基準塗布量

先にもお伝えしたように、塗料にはメーカーが定めた”基準塗布量”と”塗り重ね乾燥時間“が決められており、これをしっかり守らないと、メーカーが謳う耐久年数というのは発揮されません。

基準塗布量とは、1㎡に対して、この量を必ず使用してくださいね、という基準値です。

基準塗布量を算出するには実際に塗る面積の正確な算出が必須になります。

ここで注意が必要なのが、見積もりなどで30坪○○円などと記入してあっても、家の形によって実際の塗り面積は大きく違います。

下の図をご覧ください。

このように、家の坪数で、使用する塗料を算出してしまうと、実際の塗り面積とはかけ離れた平米数になってしまい、薄い塗膜になってしまうので、耐候性(屋外で使用された場合に、変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい性質のこと)、遮熱性、防水性など、全てにおいてメーカーが謳っている耐久年数を下回ってしまうのは簡単に想像できますよね。

この様なトラブルを避けるには、見積書に実際に塗る平米数と、使用缶数がきちんと記入してあるか、確認してみましょう。その記載がない見積もりや、パッと見てすぐに金額を出してしまうような業者は、はあまり信用できるとはいえません。

PAINTOPS半田店ではこの塗り面積を算出するため、お家の図面をお借りして、DADソフトで立面図を作成し窓やドアを抜いた面積を算出し、お見積りを作成するため、見積もり提出までに最低でも2、3日ほどは頂いております。

見積りのみかたはこちらです。

↓↓

③塗り重ね乾燥時間

基本的に外壁塗装は下塗り中塗り上塗りと、3度塗りが普通です。

そこで重要になって来るのが、この塗り重ね乾燥時間です。

分かり難いですが、この様に塗料のパンフレットには塗る素材によって、塗り重ね乾燥時間が細かく指定されております。

気温や、塗る素材によっても乾燥時間が変わってきます。

 

この塗料の例だと、サイディングボードに下塗りで塗った場合、気温が23度の場合でも4時間以上乾燥させてからでないと次の中塗りを塗る事は出来ません。これを守らないと、密着が悪くなりすぐに剥がれてしまったりと、トラブルが起こってきます。

どんなに職人が早く塗る事が出来ても、乾燥時間を守る必要があるので、2,3日で工事が終わるという事はあり得ません。

見積りの際に、工事の予定表を提出してもらい、あまりにも早い工期で終わってしまう業者は要注意といえます。

ペイントップスの場合、上記の内容を必ず守って塗装するため、工期は2~3週間程かかります。

以上の事を踏まえて見積もりを比べて見るとおのずといい業者か、悪い業者かなんとなくわかってきますね♪

他にも屋根塗装する場合は、きちんと水切りをしてくれるか、もしくはタスペーサーを挿入してくれるのか?それが見積もりに入っているのか、そちらも確認してみて下さい。

 

もちろんPAINTOPS半田店はこれらの事をしっかり守って塗装させて頂きますので、安心してお任せください♪

半田市近郊で外壁塗装をお考えの方
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【2025年最新】外壁塗装の人気カラーランキング!トレンドの色でおしゃれな家に

愛知県半田市を中心に屋根・外壁のリフォームのご提案をさせて頂いております。
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【2025年最新】外壁塗装の人気カラーランキング!トレンドの色でおしゃれな家に

外壁塗装を考えるとき、どんな色を選ぶかはとても重要ですよね。家の印象を大きく左右するだけでなく、色によっては汚れが目立ちにくくなったり、耐久性が高まったりすることもあります。今回は、2025年の最新トレンドカラーをチェックしながら、人気の色や選び方のポイントをご紹介します!

2025年の外壁塗装トレンドカラー

1. グレージュ(Gray + Beige)

グレーとベージュを掛け合わせた「グレージュ」は、ここ数年で急激に人気が高まっています。モダンで洗練された雰囲気を演出しつつも、温かみがあり、ナチュラルな印象を与えるのが魅力です。汚れが目立ちにくいのも大きなメリットです。

2. アースカラー(オリーブグリーン・テラコッタ)

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自然を感じさせるアースカラーも、引き続きトレンドのひとつ。特にオリーブグリーンや**テラコッタ(赤みのある茶色)**が注目されています。木目調の外観や、ナチュラルな雰囲気の家と相性抜群です。

3. ダークネイビー・ブラック

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シックで都会的な印象を与えるダークネイビーやブラックも根強い人気。特にスタイリッシュなモダンデザインの住宅に多く採用されています。光の加減で表情が変わるため、単調にならず高級感を演出できます。

4. アイボリー・ホワイト系

シンプルかつ清潔感のあるアイボリーやオフホワイトも定番人気。真っ白ではなく、少し温かみのある色合いにすることで、やわらかい印象になります。最近は「塗り壁風の質感」と組み合わせることで、おしゃれ度がさらにアップ!

5. ブルーグレー

ここ数年で注目度が上がっているブルーグレー。上品で落ち着いた雰囲気があり、和風・洋風どちらの住宅にもマッチします。光の当たり方で青みやグレーの濃淡が変わるため、表情豊かな外観に仕上がるのが特徴です。

外壁の色選びのポイント
1. 周囲の景観との調和を考える
→ 住宅街では落ち着いた色、自然の多いエリアではアースカラーなど、周囲の景観に馴染む色を選びましょう。
2. 汚れや色あせのしやすさをチェック
→ ホワイト系は汚れが目立ちやすく、濃い色は色あせが気になりやすいので、バランスを考えるのがポイント。
3. 屋根やサッシの色と合わせる
→ 外壁だけでなく、屋根や窓枠の色との組み合わせも考えて統一感を出すのが◎。
4. 小さなサンプルだけで決めない
→ 色見本と実際に塗ったときの印象が異なることがあるので、できれば大きめのサンプルで確認するのがおすすめ!

まとめ:今年の外壁塗装は「シンプル&ナチュラル」なカラーがトレンド!

2025年は、落ち着いたグレージュやアースカラーが特に人気!また、都会的なブラックやネイビー、ナチュラルなアイボリーやブルーグレーも引き続き注目されています。色選びのポイントを押さえながら、自分の理想の外観を叶えましょう!

外壁塗装をお考えの方は、ぜひトレンドカラーを参考にしてみてくださいね。

 

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外壁の色褪せが起こる原因

新年あけましておめでとうございます。

本日より、PAINTOPSは全力営業いたしております。
愛知県半田市を中心に屋根・外壁のリフォームのご提案をさせて頂いております。
ペイントップス半田店 (株) 榊原 サポートスタッフの大西です 😀

家を建てたばかりの時はきれいだった外観も、5年、10年と時が経つに連れ、色褪せが気になってきているのではないでしょうか?
色が退色してしまうと、古びた印象を与えてしまいます。家が色褪せてきて、塗り替えたいと思っている方も多いでしょう。
そうなると、次の塗装では、できるだけ色褪せが出ないようにしたいですよね。
そこで今回は、色褪せの起こる原因や、色褪せしにくい色や塗料、また色選びのポイントをご紹介させていただきます。

☆外壁塗装の色褪せは放っておくと劣化に繋がります
「古く見える」「年季が入っているように見える」といった建物や家を見たことがあると思います。このように見えてしまう原因としては、そもそも色が褪せてしまっていることがあります。色褪せは、見た目が良くないだけでなく、「建物が劣化しているサイン」でもあります。

色褪せを放ってくと劣化症状に!

以前よりも色が薄くなって、色が退色してしまっている状態のことを「色褪せ」といいます。
色褪せは、外観が古びて見えてしまうだけなく、塗料の膜である塗膜自体の防水性が低下してしまっているサインです。塗膜には、建物の劣化要因になる水の浸入を防ぐ役割がありますが、塗膜の防水性が低下している状態では、建物内部に水の浸入を許してしまう可能性があります。

色褪せは、汚れと違って清掃では取り除くことができず、塗装することによって元の状態のようにする必要があります。
建物によって変わりますが、一般的に10年前後が塗装時期の目安と言われております。

色褪せが起こる原因

代表的な原因は、太陽光の紫外線による色褪せです。また、紫外線の他にも、酸性雨などの自然的な原因も考えられます。
色褪せの主な原因は「顔料の色素結合の切断」と「化学変化による物質の変化」だと言われております。

①顔料中の結合の一部が切断してしまう
世の中の物質は原子同士の結びつきで構成されています。

塗料の色の元となっている顔料も、原子同士の結合から構成されております。原子同士の結びつきには強弱があり、その結びつきの強さを結合エネルギーで示すのですが、この結合エネルギーを上回るエネルギーを受けてしまうと、原子同士の結びつきが破壊されてしまいます。

紫外線によるエネルギーは、顔料に含まれている化合物の結合エネルギーより強く、結合が切断されてしまうため、色味が変わってしまい、色褪せが起こってくるのです。

②化学変化で他の物質に変化してしまう
もう一つの主な原因は、化学変化で物質が変化してしまうことです。イメージのしやすい化学変化として酸化があります。酸化とは、物質が酸素と反応する化学変化のことで、代表的なものとして鉄がサビて酸化鉄に変化してしまうことなどがあげられます。

定期的な塗り替えで色褪せ解消

紫外線などの自然現象の影響により色褪せがおこるため、色褪せを避けることはできません。しかし、色褪せのしにくい色を選ぶ、また色褪せのしにくい塗料を選ぶことによって、色褪せの進行を遅らせることは可能です。

 

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