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【半田市】【阿久比町】【常滑市】  外壁のシーリングの打ち替え!工事内容や必要性、費用相場まで解説!

愛知県半田市を中心に屋根・外壁のリフォームのご提案をさせて頂いております。
プロタイムズ半田店(株式会社榊原)サポートスタッフの城坂です 😆

外壁のシーリングの打ち替え|工事内容や必要性、費用相場まで解説!

外壁の「シーリングの打ち替え」とは、シーリングの補修方法の一つです。

具体的には、既存のシーリング材を取り除いて、新しいシーリング材を充填(施工)することを「シーリングの打ち替え」と言います。

この記事では、
・シーリングの打ち替え工事の内容
・シーリングの打ち替えの必要性
・シーリングの打ち替えにかかる費用相場
など、外壁のシーリングの打ち替えに関する情報をまとめてご紹介します。

外壁のシーリングの打ち替えについて調べている方は、ぜひ参考にしてください。

※シーリングのことを「コーキング」と言うこともあります(シーリング=コーキング)。
※外壁のシーリング箇所を「シーリング目地」「目地」と言うこともあります。

 

1.外壁のシーリングの打ち替えを徹底解説!

1-1.外壁の「シーリングの打ち替え」とは?

外壁の「シーリングの打ち替え」とは、シーリングの補修方法の一つです。

既存のシーリング材を取り除いて、新しいシーリング材を充填(施工)することを「シーリングの打ち替え」と言います。

※外壁のシーリングは定期的に打ち替えをして補修をする必要があります。詳しくは下記2章を参照ください。

1-2.外壁のシーリングの打ち替え|工事の流れ&内容

外壁のシーリングの打ち替え工事の流れ&内容は、以下の通りです。

◆外壁のシーリングの打ち替え|工事の流れ&内容

▼既存のシーリング材を取り除く
カッターで切り込みを入れて既存のシーリング材を取り除きます。
シーリングを取り除いた箇所を清掃します。
▼バックアップ材 or ボンドブレーカーをつける
バックアップ材 or ボンドブレーカーを、シーリングを施工する箇所につけます。
▼外壁にマスキングテープを貼る
シーリング材等が外壁につかないように、シーリングを施工する箇所をはさんだ両側の外壁に、マスキングテープを貼ります。
▼シーリング材専用プライマーを塗布する
シーリング材専用プライマーを刷毛で塗布します。
▼シーリング材を充填(施工)する
シーリングガンを使って、シーリング材を充填(施工)します。
▼シーリング材を平滑にする
ヘラでシーリング材をならすなどして、シーリング材の表面を平滑にします。
▼マスキングテープをはがす
シーリング材が硬化する前にマスキングテープをはがします。
完成

※外壁のシーリングの打ち替え工事は、プロに依頼することをオススメします(4-3参照)。
※プロに外壁のシーリングの打ち替え工事を依頼する場合も、大まかな工事の流れ等を把握しておくと、安心して工事を見守ることができます。

2.外壁のシーリングは定期的に打ち替えが必要

2-1.定期的にシーリングの打ち替えをしなければ、雨漏りが発生する!?

外壁のシーリングは、定期的に打ち替えて補修する必要があります。
なぜならば、外壁のシーリングは永久に持つわけではないからです。

外壁のシーリングは時間の経過とともに少しずつ劣化が進行し、ひび割れや剥離など様々な劣化症状がみられるようになります。こうした劣化症状はシーリングの防水性が失われてきたサインです。
劣化症状のあらわれたシーリングを補修をせず放置すれば、劣化したシーリングから雨水が浸入するようになります。劣化したシーリングから雨水が浸入し続ければ、次第に外壁材にも雨水が浸み込むように。雨水の浸み込んだ外壁材は腐食するなどして、早々にダメになる可能性大です。

さらに、シーリングから浸入した雨水が住まい内部にまで入り込むようになると、カビやシロアリ、雨漏りなどの発生リスクも生じます。
カビやシロアリ、雨漏りなどによって住まいの躯体に大きくダメージが及ぶようなことになれば、住まいが早々に寿命を迎えてしまう…といったことも考えられます。

こうした事態を引き起こさないためには、劣化したシーリングから雨水が浸入することのないよう、外壁のシーリングを定期的に打ち替えて補修する必要があるのです。

2-2.外壁のシーリングの打ち替えをするのに最適な時期はいつ?

「我が家の外壁のシーリングは、打ち替えが必要な時期を迎えている?」
「塗装業者にシーリングの打ち替えを早々にするように勧められたが、ほんと?」
など、シーリングの打ち替え時期について疑問をお持ちの方は少なくないでしょう。

プロの世界では、
「シーリングの打ち替えが必要な時期を迎えているかどうか」は、
シーリングの劣化の進行具合で判断します。

具体的には、シーリングに以下表のような劣化症状がみられれば、シーリングは打ち替え補修が必要な時期を迎えている可能性大です。

切れ(破断)
肉やせ、ひび割れ
剥離

※多くの場合、シーリング施工後10~15年くらいには、シーリングに上記のような劣化症状がみられるようになります。
ただし、シーリングの劣化の進行スピード(シーリング施工後、どのぐらい経過するとシーリングに上記のような劣化症状がみられるようになるか)は、シーリング製品、住まいの環境などによって異なります。場合によっては、シーリング施工後10年を待たずに劣化症状がみられることもあります。一方で、シーリング施工後15年以上が経過しても劣化症状がみられないこともあります。

「自身ではシーリングの打ち替え補修が必要な時期かどうかの判断がつかない」という場合は、塗装業者などの外壁のプロにシーリングの状態を診てもらうのがオススメです。

プロに診てもらえば、シーリングの劣化の進行具合のほか、早々に打ち替え補修が必要かどうか、シーリングの打ち替えにかかる費用額(見積額)などもわかるため、より現実的にシーリングの打ち替え補修を検討できるはずです。

プロタイムズ半田店では、シーリングの劣化の進行具合や早々に打ち替え補修が必要かどうかなどを診断するサービスを実施しています。
※シーリングの打ち替え補修が必要な場合には、診断後、シーリングの打ち替えにかかる見積額も提示します。
※プロタイムズの診断サービスでは、シーリングのほか、外壁や屋根などの診断も行ないます。

「自身でシーリングを見たが、よくわからなかった」
「高所のシーリング箇所は確認できなかった」
といった方は、お気軽にお問い合わせください。

0円 建物劣化診断はこちらから 💡

 

3.外壁のシーリングの打ち替えにかかる費用相場

外壁のシーリングの打ち替えにかかる費用相場は下記のとおりです。

◆外壁のシーリングの打ち替えにかかる費用相場
外壁のシーリングの打ち替え費用(900~1,500円/m)+足場費用

※一般的に、シーリングに2-2のような劣化症状がみられる場合には、外壁の全シーリングを打ち替えます。外壁の全シーリングを打ち替える際には、高所作業が発生するため足場を設置する必要があります。

※地面から手の届く範囲のシーリングだけ打ち替え補修をする場合は、足場を設置する必要がないため足場費用はかかりません。

 

4.外壁のシーリングの打ち替えに関するよくあるQ&A

この章では、外壁のシーリングの打ち替えに関するよくある疑問に、プロが丁寧に回答します。

4-1.Q:外壁のシーリングの増し打ちはNG?

A:外壁のシーリングの増し打ちはオススメしません。

外壁のシーリングの補修方法には、打ち替えのほか、増し打ちという方法があります。
増し打ちとは、既存のシーリングの上から、新しいシーリング材を充填(施工)するシーリングの補修方法です。

このシーリングの増し打ちは、打ち替えに比べて費用が安価なため、
「増し打ちではだめなのか?」と思われる方も多いのですが、オススメしません。

なぜならば、シーリングの増し打ちをすると、
・シーリング材が硬化しない(固まらない)
・早々にシーリングが切れる
・早々にシーリングに膨れが生じる
などの不具合が生じることがよくあるためです。

シーリングは増し打ちではなく、打ち替えで補修しましょう。

ただし、例外として、シーリングの柔軟性が十分に残っている場合は、打ち替えではなく、増し打ちをしても問題ない場合もあります。
また、「窓のサッシまわり」「外壁の入隅部分」などのシーリングは増し打ちで補修するのが一般的です。

4-2.Q:ハウスメーカーで建てた我が家。ハウスメーカー以外の業者には、我が家の外壁のシーリング補修はできないのでは?

A:ハウスメーカー以外の業者でも、“ハウスメーカーで建てた家”の外壁のシーリング補修は可能です。

実際、多くの塗装業者等が、“ハウスメーカーで建てた家”の外壁のシーリング補修を行なっています。
ハウスメーカー以外の塗装業者等がシーリング補修をする場合、ハウスメーカーの家も、基本的に外壁のシーリングは打ち替えで補修をします。

4-3.Q:自身で外壁のシーリングの打ち替え工事はできる?

A:外壁のシーリングの打ち替え工事はプロに依頼することをオススメします。
外壁のシーリングの打ち替え工事には、専門的な知識や技術が必要です。素人が簡単にできる工事ではありません。

自身でシーリングの打ち替え工事をして、シーリングがしっかり充填(施工)できていなかったり、工事の不備が原因で早々にシーリングに不具合が生じたりすれば、シーリング箇所から雨水が浸入し、外壁材を腐食させるなど住まいに甚大なダメージを及ぼすリスクが生じます。

外壁のシーリングの打ち替え工事は無理に自身でやろうとせず、プロに依頼するのが賢明です。

※外壁の高い所にあるシーリングを打ち替える場合には、必ずプロに依頼をしてください!

外壁の高い所にあるシーリングを打ち替える場合には高所作業が必要となるため、必ずプロに依頼をしてください。

高所作業は、思っている以上に危険です。プロが足場を建てる・安全帯を着用するなど万全の対策を講じたうえで高所作業を行なっても、それでも死傷事故は起こっているのです。素人が脚立にのって自身で高所作業をするなど、もってのほかです。絶対にやめてください。

4-4.Q:「外壁のシーリングの打ち替え」と「外壁塗装」は、同時にするのがオススメなのは本当?

A:多くの場合、外壁のシーリングの打ち替え補修が必要な時期には、外壁も塗装による補修が必要な時期を迎えています。
そのため、外壁のシーリングの打ち替えをする際には、あわせて外壁塗装も検討するのがオススメです。

「外壁のシーリングの打ち替え」も「外壁塗装」も、同じ塗装業者に依頼できるため、同時に行なってしまえば、様々な手間・工事中のわずらわしさなどが1回ですみます。

また、多くの場合、「外壁のシーリングの打ち替え」時にも、「外壁塗装」時にも、足場が必要です。
外壁のシーリングの打ち替えと外壁塗装を別々にすると足場費用が2回分かかりますが、同時に行なえば1回分ですむため、1回分の足場費用が節約できるというメリットもあります。

 

まとめ

外壁の「シーリングの打ち替え」とは、シーリングの補修方法の一つです。

外壁のシーリングは時間の経過とともに劣化が進行するため、定期的に打ち替えて補修をする必要があります。
仮に劣化したシーリングを放置し続ければ、雨漏りなどが発生するリスクが生じます。

この記事では、
・シーリングの打ち替え時期の見極め方
・シーリングの打ち替えにかかる費用相場
など、外壁のシーリングの打ち替えについて具体的に検討するうえで押さえておきたい知識についてもお伝えしています。ぜひ、参考にしてください。

 

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【半田市】【阿久比町】【常滑市】  築20年ずっと外壁塗装してないのはまずい?外壁塗装する意味ある?

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築20年ずっと外壁塗装してないのはまずい?外壁塗装する意味ある?

築20年前後が経過し、
「我が家も、そろそろ外壁塗装をすべきか?」
などと考えている方も多いのでは。

現時点で、
「築20年前後が経過している」&「これまで一度も外壁塗装をしていない」
という場合は、早めに外壁塗装することを強くオススメします。

外壁塗装をすると、
外観が新築時のようにキレイになるだけでなく、
外壁材に雨水が浸入して、外壁材が腐食してダメになる・雨漏りが発生するなどの事態を防ぐことができます。
このあたり詳しくは、下記1章&2章で解説します。

さらに、下記3章&4章では、
・本当に外壁塗装が必要な時期を迎えているのか確認する方法
・外壁塗装にかかる費用相場
などについてもお伝えします。

築20年前後で外壁塗装を検討されている方は、ぜひ参考にしてください!

1.築20年の家の“外壁塗装の施工事例”を紹介!

「築20年くらいの家に外壁塗装をすると、どんな仕上がりになるのか?」
が気になっている方は多いのでは 😎

この章では、築20年前後で外壁塗装をした家の施工事例をご紹介します。

■施工事例|築20年前後で外壁塗装

 

2.築20年ずっと外壁塗装していないと何か問題が!?早々に外壁塗装を検討すべき?

2-1.築20年の外壁は、すでに塗装が必要な時期を迎えている可能性大


 築20年前後が経過している場合、外壁はすでに塗装によるメンテナンスが必要な時期を迎えている可能性が非常に高いです。

一般的に、「外壁に塗装メンテナンスが必要となる時期は、築10年前後が目安」と言われています。
築20年前後となると、さらに約10年が経過しているため、外壁が“早急に塗装メンテナンスが必要”という状態になっていることも十分に考えられます。

2-2.自己判断で「外壁塗装は必要ない」と決めつけてしまうのは危険

「築20年になるが、外壁に大きな問題は生じていないため、外壁塗装をする必要性を感じない」
などと考える方もいますが、自己判断で「外壁塗装は必要ない」と決めつけてしまうのは危険です。

なぜならば、多くの場合、新築時の外壁材に施工された塗装は20年も持たないためです
※日本で使用されている大半の外壁材表面には塗装が施工されています。

塗装が施工されている外壁材は、塗装によって防水性を備えているため、
塗装が劣化して寿命を迎えれば、外壁材の防水性も失われることになります。
防水性を失った外壁材には、雨水が浸入し続けることに。

外壁材に雨水が浸入し続ければ、
・外壁材の腐食
・雨漏り
などを引き起こす可能性もあります。

築20年前後が経過している場合、
「我が家の外壁は問題ない」と思っていても、プロの目で見れば、“すでに外壁表面の塗装は大きく劣化が進行し、防水性を失いかけている”ということもあります。
もしかすると、人知れず(屋根裏などの見えないところで)すでに雨漏りが発生していることもあるかもしれません。

そのため、外壁等に大きな問題はないように見えたとしても、
築20年前後が経過している場合には、「我が家の外壁は、本当に塗装によるメンテナンスは必要ないのか」確認してみることを強くオススメします。
※具体的な確認方法については、下記3章で解説します。

 

3.外壁塗装を検討すべきか迷う方へ|外壁塗装が必要な時期を迎えているか確認する方法

「我が家は築20年を過ぎているが、本当に外壁塗装を検討すべきなのだろうか」
といった疑問を持つ方は少なくないでしょう。

この章では、外壁塗装を検討すべきか迷っている方に向けて、
外壁塗装が必要な時期を迎えているか確認する具体的な方法
をご紹介します。

3-1.外壁に劣化症状が生じているかをチェックする

外壁に生じている劣化症状をチェックすれば、塗装によるメンテナンスが必要かどうかがわかります。

▼外壁にこんな症状が見られる場合には、塗装によるメンテナンスが必要な時期を迎えています!

外壁塗装 寿命
色あせ・退色・変色
チョーキング
著しいチョーキング
※触ると粉状のものが付着する状態
幅0.3mm以上のひび割れ(クラック・亀裂)
コケ・藻の発生

塗膜の膨れ

塗膜のはがれ
白サビ
(金属サイディングのみ)サビの発生

(金属サイディングのみ)無数のキズがある


上記のような劣化症状は、外壁材表面の劣化が進行し、防水性が失われている(or 失われかけている)サインです。
外壁材の腐食・雨漏りなどを引き起こさないためにも(※詳細は2-2を参照)、上記のような劣化症状が見られる場合には、早めの塗装メンテナンスの検討を強くオススメします。

注意
塗装では十分にメンテナンスができないほど大きく劣化が進行している場合(塗装でメンテナンスできる時期を過ぎてしまっている場合)、塗装ではなく、「カバー工法(重ね張り)」や「張り替え」という方法でメンテナンスをすることになります。
▼カバー工法(重ね張り)・張り替えが必要な劣化症状例
・(雨水の浸入により)外壁材自体がダメになっている
・(雨水の浸入により)外壁材の下の防水シートも傷んでいる
カバー工法(重ね張り)

既存の外壁材の上に、新しい外壁材を施工する工法
張り替え

既存の外壁材を取り除き、新しい外壁材を施工する工法※既存の外壁材を取り除くため、外壁材下の防水シートや断熱材などの補修もできます。

3-2.プロタイムズ半田店の建物診断(無料)を受けてみるのも一つの手

プロタイムズの「建物診断」を受ければ、プロに外壁塗装が必要な時期を迎えているかどうか見極めてもらえます。

プロタイムズ半田店の建物診断は無料です。
また、建物診断を受けたからといって、必ずしもプロタイムズに外壁塗装を依頼しなければならないということもありません。

そのため、
「自身で外壁を見ても、よくわからない」
「プロに外壁を見てもらいたい」
「塗装メンテナンスが必要かどうか、プロに見極めてもらいたい」
といった方は、ひとまずプロタイムズ半田店の建物診断を受けてみるのも一つの手です。

▼プロタイムズの建物診断を受けると、以下のようなことがわかります!
・外壁の種類(塗装によるメンテナンスが必要な外壁かどうか)
・外壁の劣化症状(劣化症状の有無・どんな劣化症状が生じているか)
・塗装メンテナンスが必要な時期(すぐに塗装が必要か or しばらくは様子見でも問題ないか)
・外壁塗装にかかる費用(見積額) ほか

「プロタイムズ半田店の診断(無料)」のお問い合せはこちらから

 

3-3.築20年の屋根や付帯部も、すでに塗装が必要な時期を迎えている可能性大

築20年が経過している場合、屋根や付帯部(雨樋・軒天・幕板 ほか)も、すでに塗装によるメンテナンスが必要な時期を迎えている可能性大です。

そのため、外壁塗装を検討する際には、屋根塗装や付帯部塗装についても一緒に検討をするのがオススメです。

外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装を一緒にすると、以下のメリットがあります。
・塗装にかかる手間(労力・時間)を減らせる
・塗装メンテナンスにかかるトータル費用が抑えられる

4.外壁塗装にかかる費用相場

外壁塗装にかかる費用相場は、下記のとおりです。
外壁塗装の費用相場:80万円~
(一般的な2階建て住宅・塗装面積200㎡の場合)
※屋根塗装含まず

 

※上記は、あくまで費用相場です。
※外壁塗装の費用は、塗装面積(外壁の広さ)・使用する塗料製品・外壁の劣化の進行具合・依頼する塗装業者などによって異なります。場合によっては、実際の外壁塗装の費用が、上記と大きく異なることもあります。
※外壁塗装とあわせて、屋根や付帯部(雨樋・軒天・幕板 ほか)の塗装をする場合には、+αで屋根塗装や付帯部塗装の費用がかかります。

築20年前後が経過している場合には、外壁の劣化が大きく進行していることも。
外壁の劣化が大きく進行している場合には、下地補修に相応の費用がかかることがあります。
※外壁塗装の工事では、実際に塗料を塗る前に、外壁の劣化箇所の補修等をする「下地補修」を行ないます。この下地補修にかかる費用は、外壁の劣化の進行具合によって異なります。

 

まとめ

「築20年前後が経過していて、まだ一度も外壁塗装をしたことがない」
という場合は、早めに塗装メンテナンスを検討することを強くオススメします。

外壁塗装をすると、外観が新築時のようにキレイになるだけでなく、
外壁材に雨水が浸入し、外壁材が腐食する・雨漏りが発生するなどの事態を防ぐことができます。

「我が家は築20年を過ぎているが、本当に外壁塗装を検討すべきなのだろうか」などと疑問に思う場合には、
・外壁に劣化症状が生じているかチェックする
・プロタイムズ半田店の建物診断(無料)を受ける
といった方法で外壁塗装が必要な時期を迎えているかどうか確認することができます。

 

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【半田市】【阿久比町】【常滑市】  外壁塗装で高級感のある外壁にしたい!全5つの方法をプロが解説!

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外壁塗装で高級感のある外壁にしたい!全5つの方法をプロが解説

「外壁塗装をして、高級感のある外壁にしたい」
という方は多いのでは。

ずばり、塗料色、塗料の種類、塗り分けなどにこだわって塗装することで、高級感のある外壁にすることができます☆

なかには、
「現在の高級感のある外壁の色・柄を変えずに塗装したい」
という方もいるでしょう。

こうした場合には、透明色のクリヤー塗料で塗装する、もしくは現在の外壁をできるだけ再現して塗装する方法があります。

この記事では、
・外壁塗装をして、高級感のある外壁にしたい方
・現在の高級感のある外壁の色・柄を変えずに塗装したい方
に役立つ情報をまとめて解説します。ぜひ、参考にしてください。

1.外壁塗装で高級感のある外壁にする方法

外壁塗装をして、高級感のある外壁にする方法をご紹介します。

1-1.高級感のある塗料色で塗装する

何色の塗料で塗装するかによって、外壁の印象は大きく変わります。
高級感のある塗料色で塗装をすると、高級感のある外壁になります。

外壁塗装_色

▼高級感のある塗料色
例)
・ブラック
・ホワイト
・グレー
・ダークブラウン
・ネイビーほか

※上記はあくまで高級感を感じる系統の色です。
例えば同じブラウン系統の色でも、高級感のあるブラウンもあれば、ナチュラルな印象が強いブラウンもあります。
※塗料製品によって塗料色のラインナップは異なります。

1-2.艶消し塗料で塗装する

外壁塗装の塗料には、艶(ツヤ)・光沢のない「艶消し塗料」があります。

艶あり艶消し

この艶消し塗料で塗装をすると、マットな仕上がりとなるため外壁の高級感が増します。

艶消し塗料で塗装をしても、ポップな塗料色などを使用すれば、当然、高級感のある仕上がりにならないこともあります。
そのため、艶消し塗料で塗装をする場合にも、塗料色(1-1)は慎重に検討する必要があります。

1-3.多彩模様塗料で塗装する

塗るだけで御影石のような風合いが出せる「多彩模様塗料」と呼ばれる塗料があります。

この多彩模様塗料で塗装すると、ひと味違う高級感のある外壁になります。

▼多彩模様塗料
 
 
 

1-4.2~3色の塗料で塗り分ける

外壁塗装には、2~3色の塗料で塗り分ける方法があります。

この2~3色の塗料で塗り分ける方法で塗装をすると、
2~3色の塗り分け方・塗料色の組み合わせなどによっては、ワンランク上の高級感のある外壁になります。

 

1-5.マルチカラー工法で塗装する
(※サイディング外壁のみ可)

サイディング外壁(窯業系サイディング・金属サイディング)の凹凸部分を活かして塗装する「マルチカラー工法」という塗装工法があります。

このマルチカラー工法で塗装をすると、デザイン性の高い高級感のある外壁になります。
※マルチカラー工法ができるのは、サイディング外壁(窯業系サイディング・金属サイディング)だけです。

※上記5つの方法(1ー1~1-5)を組み合わせることで、より納得の外壁塗装ができる場合もあります。

例)・高級感のある塗料色(1-1) × 艶消し塗料(1-2)で塗装する

  ・2~3色の塗料で塗り分ける(1-4)×そのうち1色を多彩模様塗料(1-3)に

2.現在の高級感のある外壁の色・柄を変えずに外壁塗装する方法

現在の高級感のある外壁の色・柄を変えずに外壁塗装する方法をご紹介します。

2-1.透明色のクリヤー塗料で塗装する

外壁塗装用の塗料には、透明色の「クリヤー塗料」という塗料があります。
この透明色のクリヤー塗料ならば、現在の外壁の色・柄を塗りつぶすことなく、現在の高級感のある外壁の色・柄を変えずに塗装することができます。

「現在の高級感のある外壁を変えたくない、そのまま残したい」という場合には、クリヤー塗料で塗装するのがおすすめです。


※ 以下の場合、クリヤー塗料で塗装することができない可能性があります。
■ 外壁に劣化症状がみられる場合(チョーキング 等)
※チョーキングとは、外壁を触ると粉状のものが付着する状態のこと。
■ 外壁に特殊塗料(フッ素塗料、光触媒塗料、無機塗料 等)が塗装されている場合

2-2.現在の外壁をできるだけ再現して塗装する

クリヤー塗料が塗装できない場合には、現在の高級感のある外壁をできるだけ再現して塗装する方法があります。
現在の外壁をできるだけ再現して塗装できれば、現在の高級感のある外壁の印象を大きく変えずに、同じような印象の外壁に仕上げることができます。


外壁塗装では、現在の外壁の色に近い色を再現することはできますが、全く同じ色を再現するのは困難です。
外壁の柄については、塗装では(現在の外壁の柄を)再現できない場合がほとんどです。似たような柄であれば、塗装で再現できることもあります。

 

3.塗装方法を検討する時には、仕上がりをイメージすることが超重要

塗装方法(※1章・2章参照)を検討する時には、その方法で塗装したら「我が家の場合、どんな仕上がりになるか」をイメージすることが重要です。

というのも、仮に同じ方法で塗装したとしても、
・外壁材の種類
・外壁表面の凹凸有無・凹凸の形状
・住まいの大きさ
・住まいの形状
などによって、仕上がりの印象は大きく異なることもあるためです。

わかりやすいように具体例を挙げると…
例えば「モルタル外壁の正方形のコンパクトな住まい」と、「金属サイディング外壁の横長の大きい住まい」に、同じ塗料色を塗装したとします。同じような印象の外壁に仕上がるでしょうか。おそらく、印象は大きく異なるでしょう。

同じ塗料色で塗装しても、「外壁材の種類」「外壁表面の凹凸有無・凹凸の形状」「住まいの大きさ」「住まいの形状」などによって仕上がりの印象は大きく異なるのです。

そのため、どの方法(1章・2章)で塗装するかを検討する時には、
お住まいの「外壁材の種類」「外壁表面の凹凸有無・凹凸の形状」「住まいの大きさ」「住まいの形状」などを踏まえて、どんな仕上がりになるのかしっかりイメージする必要があります。

特に、新たに外壁の印象をガラリと変えて「外壁塗装で高級感のある外壁にしたい」という場合(1章)には、外壁塗装に失敗しないために仕上がりをイメージしておくことが非常に重要となります。

「うまく仕上がりがイメージできない」という場合には、施工事例をチェックしてイメージを膨らませるのがオススメです。
※インターネットを活用すれば、様々な施工事例を簡単にチェックできます。

 

まとめ

外壁塗装で高級感のある外壁にするには、
・高級感のある塗料色で塗装する
・艶消し塗料で塗装する
・多彩模様塗料で塗装する
・2~3色の塗料で塗り分ける
・マルチカラー工法で塗装する(サイディング外壁のみ可)
といった方法があります。
※上記の方法を組み合わせることで、より納得の外壁塗装ができる場合も。

また、既存の高級感のある外壁の色・柄を変えずに塗装するには、
・透明色のクリヤー塗料で塗装する
・現在の外壁をできるだけ再現して塗装する
といった方法があります。

 

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